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競合店調査

■競合店調査は、出店相乗効果を生む店舗が多い
  立地を探す。

競合店ではなく、シナジー店舗かマイナス影響店という発想で商圏内の店舗状況を把握します。

同業種店を単なる競合店と考えていないでしょうか。

プラスとマイマスの競合店
 競合店の多さは、自店の売上にマイナスに働くという考え方が、一部では根強く残っています。ただ、ショッピングが、ますます消費者の好みを反映したスタイルになったり、ブランドイメージが重要になるなど、心理的要素が購買のキードライバーになってきています。

 このような中、フードコートや、ファッションビルなど同業種集積の魅力が拡大しています。同業種、競合店のとらえ方も単にマイナスと見ていては大きなビジネスチャンスを逃す事になりかねません。

自店の売上に、同業種店はもとより、どんな業種がプラスとなり、どんな業種がマイナスになるかを明確にします。

競合店の考え方
 競合店調査は、同業種、または他業種が自店の売上にプラスなのか、マイナスなのか、どのように作用するかを明確にするものです。そのポジションを明確化した上で、プラスに働くシナジー店が多く、マイナス影響店が少ない立地・商圏を特定していくものです。

 今までの経験では、意外な業種がプラスに働いたりと、固定概念を覆される事も多々あります。

出店予定と同立地タイプで、自店売上、または同業種売上との相関分析から判断。
 影響度を適正に分析していくためには、立地と業態の規定がポイントとなります。これを前提として、相関を見ていきます。


競合店調査例

1.プラスの競合、マイナスの競合 2.同業種はプラスかマイナスか
プラスの競合、マイナスの競合 同業種はプラスかマイナスか
競合視点で有望エリアを探す事を目的に。プラスとマイナスの競合がある点に注意。 靴店例。店舗数と販売額が相関し店数増で販売額が頭打ちにならず同業種をプラスと判断。



3.他業種のプラス、マイナスを把握 4.プラスの競合が多い立地抽出
他業種のプラス、マイナスを把握 プラスの競合が多い立地抽出
靴店のプラス業種は、男子・婦人服関連。マイナス業種は食料品など生活関連。 基本的潜在性があり、プラス競合が多くマイナス競合が少ない立地をスクリーニング抽出。


競合店調査の効用
 

買い回り専門店では、こういった認識が一般化してきています。

 業種がプラスになるか、マイナスになるかは、多くの企業で経験則として持たれているようです。

 例えば、ある学習塾の店舗開発担当者の方が、

 「出店立地では、こんな業種に注意しています。」
「例えば、マクドナルドのようなファストフード店は歓迎ですが、パチンコ店や、消費者ローンは避けています。」

と言われた。

 調査結果では、その通りの結果が出たりしています。また、その影響力の強さも判明します。

 この調査は、競合店の客層や、品揃えなどの実態を調べる店舗調査ではなく、商圏調査としての競合店調査です。一般的には、他の潜在需要調査や、商圏特性調査と合わせて実施されるケースが多くなっています。

意識する業種

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