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店舗開発企画

■エビデンス(根拠)に基づく店舗開発企画。

マーケティングフレームワークを活用した成功への確度を上げる店舗開発企画。

店舗を取り巻く内外要因を把握していますか。

市場、内部など環境要因把握
 エビデンスに基づき、客観的に成功する店舗開発企画を進めようとした場合、適切な調査・分析が不可欠です。一つは、商圏調査・分析で商圏サイズ、潜在性や競合店を把握したり、この商圏に特徴的な実態を把握します。

 二つ目は、消費者調査で商圏内居住者や来街者の店舗利用実態、店舗に対するニーズを調査します。また、既存店リニューアルの場合は、CS調査を合わせて、自店の評価を確認します。

 三つ目は、これも既存店の場合ですが、自店の売上分析を要因分析等で行います。店舗のどんな要素が売上に貢献しているかを把握する訳です。

分析に有効なマーケティングフレームワーク。

フレームワークから店舗コンセプト
 様々な調査を実施しデータ収集しても、これを具体的店舗構想に活かせなかったら、これほど無駄なことはありません。ここで効果を発揮するのが、マーケティングフレームワークによる分析です。

 
SWOT分析で店舗の可能性をロジカルに分析し、店舗の課題や方向性をクリアーにします。また、 3C4P(Customer,Competitor,Company/Product,Price, Promotion)で、分析結果から戦略の方向付けをします。

フレームワークから成功する店舗コンセプト構想。
 このようにして集約された戦略方向で、KFS(Keyfacter For Sucssece)を策定し、これを軸に店舗構想を立案していきます。この段階で、立地やターゲットが類似している成功店のケーススタディも有効になります。ケーススタディの結果とKFSをすりあわせしながら、店舗コンセプトを決めていく訳です。

 
こうしたエビデンスとフレームワークを基本とした店舗コンセプトは、自店ならではの可能性を導き出します。このコンセプトを理解したデザイナーが構想する店舗は、マーケティングステップを踏まない店舗に対して成功への確度が結果として表れる訳です。



店舗開発企画例

1.調査分析 2.SWOT分析
調査分析 SWOT分析
内外実態を調査分析、売上寄与要因などを明確化。
分析結果をSWOT分析、店舗開発課題を抽出。


3.3C4Pフレーム構想 4.店舗コンセプト・展開要素
3C4Pフレーム構想 店舗コンセプト・展開
3C4Pのフレームで店舗の戦略方向策定。
ターゲットと提供価値から店舗コンセプト策定。店舗構成要素を方向付けていく。

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