TEL (03) 6804-9835 平日10:00-18:00 
MAIL 
info@wonds.co.jp

株式会社ワンズ

Business case

課題の明確化と具体的解決策の提案まで、マーケティングソリューション事例。

 

【エリアマーケティング】

 

●今後、多店舗展開する候補地はどこが最適か。(アパレル)

 現状は、数店舗にとどまっているブランド店舗を、将来的に出店拡大展開する上で、どのような都市、街を候補地としたらよいか、また各候補地でのおよその売上規模はどの位見込めるかが課題だった。

 ブランドコンセプトから売上寄与要因を特定し、メッシュ検索で候補地を選定

 出店数が少ないため、ブランドコンセプトを確認。店頭顧客アンケートで来店モチベーションを確認し集客要因を把握。この要因を基本に、エリア指標をスコア化し、この指標が高いエリアをメッシュ検索で特定すると共に売上推計した。

 

お客様の声:

「店舗毎の売上格差には苦労していました。データ分析でその理由が分かり、ダメ立地をはじけるようになったことは大きな成果だと思っています。」(アパレルメーカーY氏)

 

 

●ブランド独自の売上予測の仕組みをつくりたい。(サービス業)

 100店舗を超えるチェーン。店舗間売上のバラツキが大きく、売上予測により商圏立地に合った過不足のない面積規模の出店投資が課題だった。

 業種・ブランドならではのエリア変数で重回帰分析

 業種やブランドのビジネス特徴を、経営者、現場のスタッフを交えてヒアリング。この業種とブランドならではの特徴を代表する変数を仮説設定。ここから、重回帰式を策定し予測が出来る仕組みづくりをした。ブランドの特徴を基本とした売上予測が出来るようになった。

 

お客様の声:

「売上予測の経験がなく、データをお渡しするのも大変でしたが、何とか店舗開発部で出店毎の売上予測が定着しました。」(サービス業S氏)

 

 

●郊外エリアでのショッピングセンターの成立性と方向は。(デベロッパー)

 郊外エリアで、大型商業施設を計画。その成立性と、どんな業種業態に可能性があるかを評価することが課題。

 周辺競合大型店の影響度をハフモデルで分析。適正業種と規模を算出

 商業施設の計画規模と周辺大型競合店情報から、他の大型店の影響を受けない商圏範囲を特定。その商圏内での成立性と可能売場面積を算出。計画の可能性を検証した。

 

お客様の声

「施設計画時にやってもらったハフモデル調査の結果と、キーテナントが入店時に行った調査結果がほぼ同じ数値になったようです。」(SC経営 役員 Y氏)

エリアマーケティング

【ストアマーケティング】

 

●エビデンスに基づき集客力のある店づくりをしたい。(耐久財メーカー)

 店舗デザインがデザイナー主導で、期待する成果が上がるかどうか不確実だっ

た。これをエビデンスに基づき払拭することが課題だった。

数量化理論1類で店舗エレメントの集客寄与検討。

 類似、業種業態店のケーススタディを行い集客・売上と店舗エレメントとの関連を、関係式をつくり検証。店舗デザインにあたって、各店舗エレメントのトレードオフのシミュレーションを実施し、コンセプトを生かしながら集客成果の上がる構成づくりをした。

 

お客様の声

「エビデンスに基づいて、施設構成要素の集客寄与度がわかるなんて考えてもみなかったです。」

(店舗デザイン設計 T氏)

 

 

●地域商業と共生を図るSCコンセプトとしたい。(デベロッパー)

 広域商圏内に、それぞれ特徴ある商業集積が点在している中、候補地周辺商業の強みを活かし、お互いに相乗効果の生まれる施設コンセプトとし商圏内商業生態系を意図することが課題だった。

 主成分分析で、各商業集積地をポジショニング

 代表的商業集積地の商業、業種業態特徴、居住者特徴などのデータを活用。主成分分析で各商業集積のポジションを把握した。特に、候補地周辺商業との補完関係が生まれ潜在性の高い業種業態ミックスとした。

 

お客様の声:

「どこから集まってくるのかと思う程、想定した人たちにご来店いただき、コンセプトが適切だったと改めて感じました。」(SC経営S氏)

 

 

●競合優位となる業態変更を顧客視点で行いたい。(物販チェーン)

 駅商圏内に、自店を含むそれぞれ業態の異なる競合店が立地している。その顧客利用実態を把握し、自店の強みが活かせる業態へ店舗コンセプトを変更することが課題だった。

 web消費者調査から自店の強み弱み把握。

 商圏内自店、競合店利用者をサンプルとしたweb調査を実施。利用実態、ニーズを把握することで、競合店に対し優位に差別化出来る、強みにフォーカスした店舗コンセプトを策定した。

 

お客様の声:

 「思っていた以上に自店、競合店の購買実態と店舗の利用動機、ニーズがハッキリしました。これを基本にコンセプト案を提示してもらいましたので、後は実施計画を作成し実施するだけです。」(当該ブランド担当O氏)

ストアマーケティング
エリアマーケティング
ストアマーケティング